Windows10

【簡単スキルアップ】初心者を卒業できるIT・パソコン用語集

パソコンを使う上で重要なIT・パソコン用語をまとめました。

これを読めばパソコン初心者から卒業できるでしょう!

うちぱぱ
うちぱぱ
Let’s スキルアップ!

 

 

用語集(アルファベット順)

A~L

AAC(エーエーシー)

Advanced Audio Codingの略。音声データの圧縮フォーマットの1つで、MP3よりも音質、圧縮率ともに優れている。

ADSL(エーディーエスエル)

Asymmetric Digital Subscriber Lineの略。アナログ電話回線を利用して、高速にインターネットに接続する非対称デジタル加入者回線サービスのこと。アップロード(上り)の速度とダウンロード(下り)の速度が違うために「非対称」と呼ばれている。

ALAC(エーエルエーシー)

Apple Lossless Audio Codecの略。アップルが規格化した音声データの圧縮形式のこと。Apple Lossless形式と呼ばれることもある。圧縮されたデータからもとのデータに戻すことができる可逆圧縮が利用されており、音質が劣化しないため、ハイレゾ音源として利用されることがある。

Android(アンドロイド)

Googleがスマートフォンやタブレットなどの機器向けに開発したOSのこと。国内で発売されているスマートフォンの多くが搭載している。

BCC(ビーシーシー)

Bind Carbon Copyの略。メールの写しを他の人にも送信したいときに利用する。BCCに入力したメールアドレスは、どのメールの写しにも表示されないので、誰にメールを送っているのかを知られたくないときに利用する。

Bing(ビング)

マイクロソフトが提供している検索サイト。画像や動画、地図、ニュースなど、さまざまな情報を検索できる。

https://www.bing.com/

BitLocker(ビットロッカー)

Windows 10 Pro/Enterprise/Sに搭載されているデータの暗号化機能。ハードディスクやUSBメモリーのデータを暗号化することで大切なデータを保護できる。

Bluetooth(ブルートゥース)

数~数10メートルの近距離で、パソコン同士やパソコンと対応機器間をワイヤレスで通信するための規格。24GHz帯を利用し、最大24Mbpsでの通信が可能。低消費電力であることも特徴の1つで、ヘッドセットやキーボード、マウスをはじめ、さまざまな周辺機器が対応している。

BMP形式(ビーエムピーケイシキ)

Windowsでもっとも一般的な画像ファイルの形式。GIF形式やJPEG形式に比べてファイルのサイズが大きい。

CATV(シーエーティービー)

Cable Televisionの略。電波ではなく、ケーブルを使って配信されるテレビ放送のこと。また、テレビ放送が配信されるケーブルを利用したインターネット接続のことを指すこともある。

CC(シーシー)

Carbon Copyの略。メールの写しを他の人にも送信したいときに利用する。CCに入力したメールアドレスは、他の受取人すべてのメールに表示される。他の人に知られたくないときはBCCを利用する。

CD-R(シーディーアール)

Compact Disc-Recordableの略で、データの書き込みに対応したCDのこと。一般的には700MB(音楽80分相当)のデータを書き込める。データの書き換えに対応したCD-RW(Compact Disc-ReWritable)もある。

Cookie(クッキー)

Webブラウザーとサーバーの間で相互にやり取りされるデータのこと。認証が必要なWebページを表示するアカウントのID/パスワードや、サイトの閲覧情報などを記録するために利用される。

Cortana(コルタナ)

Windows10に搭載されているパーソナルアシスタントの名称。パソコンに音声で問いかけると、音声で応答する。あたかも会話するようにパソコンを操作できるのが特徴。

CPU(シーピーユー)

Central Processing Unitの略。パソコンの頭脳ともいえるもっとも重要な部品。主なCPUに「Core i」シリーズや「Atom」などがある。

DVD-R(ディーブイディーアール)

書き込み可能なDVDメディアのこと。容量は4.7GB。一度しかデータを書き込むことができないが、メディアの価格が安く、パソコンや家庭用ハードディスクレコーダーなど、さまざまな機器で利用できる。

DVDビデオ(ディーブイディービデオ)

DVDメディアへ動画を記録する際のデータの収録形式。市販のDVDソフト向けなどで広く使われる。

DVI(ディーブイアイ)

Digital Visual Interfaceの略。パソコンとディスプレイを接続するための規格の1つで、映像信号がアナログではなくデジタルで伝送されるため、画面のにじみなどが発生しない。

FLAC(フラック)

Free Lossless Audio Codecの略。オーディオ圧縮軽視の1つ。圧縮されたデータから元のデータに戻すことができる可逆圧縮が利用されており音質が劣化しないため、ハイレゾ音源として広く利用されている。

Flash(フラッシュ)

正式にはAdobe Flash。アニメーションやゲームなど、Webブラウザー上で動作するコンテンツを作るためのソフトウェア。Flash再生用のソフトウェアはMicrosoft Edgeに標準で搭載されている。

Gmail(ジーメール)

Googleがインターネットで提供しているWebメールサービスのこと。Gmailのアカウントを取得しておくと、Googleが提供しているさまざまなサービスを利用できる。

Google(グーグル)

世界最大の検索サイト(Google.com/Google.co.jp)や、さまざまなクラウドサービスの提供、Androidの開発などをしている米国の企業の名称。同社が提供する検索サイトを指して「Google」と呼ぶこともある。

GPS(ジーピーエス)

全地球測位システム(Global Positioning System)の略。米国国防省が管理する人工衛星を利用してGPSを搭載したデバイスが地球上のどこにあるのかを検出するのに使われる。

HDCP(エイチディーシーピー)

High-bandwidth Digital Content Protectionの略。著作権保護のために、DVIあるいはHDMIでデジタル接続された伝送経路を暗号化する技術。映像を送り出すパソコンや映像再生機器と、映像を表示するディスプレイやテレビの両方が対応していないと、デジタルテレビ放送やBlu-rayDiscビデオの映像を表示できない。

HDMI(エイチディーエムアイ)

High-Definition Multimedia Interfaceの略で、大画面テレビやAV機器のために作られたデジタル映像・音声入出力の規格。フルHD(1,920×1,080ピクセル)や4K(3,840×2,160ピクセル)の映像信号を扱うことができる。ほとんどのテレビはHDMIの入力コネクターを搭載している。

HTML(エイチティーエムエル)

Hyper Text Markup Languageの略。WebページやHTMLメールはHTMLで記述される。HTMLの内容は「タグ」と呼ばれる命令で書かれ、文字や画像の表示、計算の実行などを指示できる。

HTTP(エイチティーティーピー)

Hyper Text Transfer Protocolの略。インターネットのサーバーからWebブラウザーへWebページの情報を送信するためのプロトコルのこと。

Hyper-V(ハイパーブイ)

マイクロソフトが提供する64ビットWindows向けの仮想化技術。1台のパソコン上で複数の異なるOSを動作できるハイパーバイザー型と呼ばれる仮想化技術を利用している。なお、Windows10搭載のHyper-Vは、マイクロソフトのサーバー製品に搭載されているものと区別するために「クライアントHyper-V」と呼ばれる。

IME(アイエムイー)

Input Method Editorの略。英数字以外の文字をキーボードから入力するために使われるプログラムのこと。日本語、韓国語、中国語などの入力時に使われる。

IMEパッド(アイエムイーパッド)

さまざまな方法で文字の入力をサポートする支援ツール。手書きの文字認識による入力や、画数、部首、文字コードなどからの文字入力ができる。

InPrivateブラウズ(インプライベートブラウズ)

Webブラウザーを使ったときの個人的な情報を保護できる、Microsoft EdgeおよびInternet Explorerの機能。履歴や入力した情報、Cookieなどをパソコンに記録せずにWebページを表示できる。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)

Windowsに標準で付属するマイクロソフト製のWebブラウザー。Windows8.1までは規定のWebブラウザーだったが、Windows10ではMicrosoft Edgeが規定のWebブラウザーになった。

iPhone(アイフォーン)

アップルから発売されているスマートフォン。2007年に発表された初代iPhoneからマルチタッチに対応した操作が可能で、iOSと呼ばれるOSを搭載している。

IPアドレス(アイピーアドレス)

インターネットに接続されたネットワーク機器に割り当てられる一意なアドレスのこと。パソコンなどのネットワーク機器はIPアドレスにより識別されることで通信を実行できる。

iTunes(アイチューンズ)

アップルが提供している、音楽を再生/管理するためのデスクトップアプリ。音楽CDの音楽をMP3形式などの音声データに変換してパソコンに取り込み、iPhone、iPadに転送できる。また、取り込んだ音声データから音楽CDを作成することもできる。

JPEG形式(ジェイペグケイシキ)

フルカラーで記録できる画像ファイル形式。多くのデジタルカメラは撮影した写真をJPEG形式で保存する。

LAN(ラン)

Local Area Networkの略。電話回線などを使わずに、LANケーブルや無線通信を利用してパソコンや周辺機器を接続するネットワークの総称。

M~Z

Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)

Windows10に搭載されているWebブラウザー。高速かつ高機能で、高度なタブの管理、Cortanaや拡張機能のサポート、Webページに手書きでメモを書いてノートとして保存できる機能などを搭載している。

Microsoftアカウント(マイクロソフトアカウント)

マイクロソフトのさまざまなオンラインサービスを利用できるアカウント。Outlook.com(Webメール)、OneDrive(クラウドストレージ)など複数のサービスを、1つのMicrosoftアカウントだけで利用できる。Windows10は、これらのオンラインサービスと高度に融合しているのが特徴。

MOV(エムオーブイ)

アップルが開発した動画ファイル形式のこと。もともとは同社製の動画再生アプリ「QuickTime」のために作られた。Windows10では、標準でMOV形式の動画を再生できる。

MP3(エムピースリー)

MPEG1 Audio Layer-3の略。音声データ圧縮フォーマットの1つで、対応機器が多く汎用性が高いのが特徴。ビットレートが128Kbpsの場合、元サイズの約11分の1に圧縮できる。

MP4(エムピーフォー)

正しくはMPEG-4(エムペグフォー)という名称で、動画ファイル形式の1つ。MPEG-4形式ファイルの拡張子のことを表すこともある。

MPEG形式(エムペグケイシキ)

動画の形式の1つ。MPEG1/2/4の3つの形式がある。MPEG1はビデオCDなど、MPEG2はDVDビデオなど、MPEG4は携帯電話やデジタルカメラで記録できる動画、Webサイトで配信される動画などで利用されている。

MVNO(エムブイエヌオー)

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。通信インフラが整っているNTTドコモやauなどのキャリアから回線を借りてサービスを行っている通信業者のこと。大手キャリアと比較すると通信料金がかなり安いことが特徴。

NAS(ナス)

Network Attached Storageの略。ネットワークを介してデータをやりとりするタイプの外付けハードディスクのこと。

NumLock(ナムロック)

キーボードの特殊キーの1つ。NumLockキーを押すと、テンキーで数字を入力できるモードに切り替えられる。

OCR(オーシーアール)

Optical Character Readerの略。手書き文字や印刷された文字、FAXで送信された文字などをスキャナーで読み取り、パソコンで扱える文字データに変換するプログラムのこと。

Office365(オフィスサンロクゴ)

マイクロソフトが提供しているクラウド向けのOfficeソリューションのこと。個人向けのOffice365Soloでは、月額料金を支払うことでWordやExcelなどのOffice製品を利用できる。また、最大で2台のパソコンと2台のスマートフォンやタブレットにインストールできるなどのメリットがある。

Office Online(オフィスオンライン)

OneDriveに保存されたWord文書、Excelワークシート、PowerPointプレゼンテーション、OneNoteノートブックなどの各Officeファイルを、OfficeアプリがなくてもWebブラウザーだけで閲覧や簡易的な編集できるサービス。マイクロソフトが提供している。

OneDrive(ワンドライブ)

マイクロソフトが提供するクラウドストレージサービス。インターネット上のサーバーにファイルを保存したり、保存したファイルをほかの人と共有したりできる。

OneNote(ワンノート)

Windows10に標準搭載されているノートアプリ。テキストや手書きのメモを書くことができるほか、Microsoft Edgeで表示されているWebページのクリッピングなどもできる。スマートフォンのOneNoteアプリとの連携も可能。

OS(オーエス)

Operating Systemの略。アプリが動作するためのサービスを提供する基本ソフトのこと。Windows10はOSの1つ。

Outlook.com(アウトルックドットコム)

マイクロソフトが提供しているWebメールサービス。outlook.jpやoutlook.comなどのドメインのメールアドレスを無料で取得してMicrosoftアカウントとして利用できる。また、Webブラウザーはもちろん、[メール]アプリなどからもメールを送受信できる。

PDF(ピーディーエフ)

Portable Document Formatの略。アドビシステムズが開発した、主に文書をやり取りするためのファイル形式。OSやアプリに依存せず、さまざまなOS上でPDF形式の文書を表示することが可能。

PictBridge(ピクトブリッジ)

デジタルカメラ、プリンター、携帯電話などを相互に接続するための規格。お互いにPictBridgeに対応する機器であれば、デジタルカメラのメモリーカードをプリンターにセットして印刷できる。

PIN(ピン)

Personal Identification Numberの略。さまざまな機器やサービスの利用者が本人なのかを識別するための暗証番号のこと。4桁程度の数字が使われる。Windows10は、あらかじめ自分が決めたPINでサインインできる。

RAW画像(ローガゾウ)

デジタルカメラで撮影した画像を圧縮しない状態で保存できる画像フォーマット。ホワイトバランスの調整なども撮影後に行える。デジタル一眼レフカメラや一部のデジタルカメラで撮影できる。RAWには「生の」という意味がある。

ReadyBoost(レディブースト)

USBメモリーなどを利用してWindowsのパフォーマンスを向上させる仕組みのこと。

SDカード(エスディーカード)

フラッシュメモリーと呼ばれるメモリー(記憶装置)が使われている周辺機器。フラッシュメモリーはパソコンのメモリーとは違い、記録したデータが自然に消えることはない。カードの大きさによって通常のSDカード、ミニSDカード、マイクロSDカードなどの種類がある。

Skype(スカイプ)

Microsoftが提供している連絡用アプリ。インスタントメッセージやファイル共有に加え、マイクやカメラのある環境なら、音声通話やビデオ通話が利用できる。

SNS(エスエヌエス)

Social Networking Serviceの略。インターネット上でコミュニケーションを促進するサービスのこと。プロフィール機能やメッセージの送受信、ユーザ同士のリンク機能などがあるのが一般的。代表的なSNSにはTwitter、Facebook、LINE、Instagramなどがある。

SSD(エスエスディー)

Solid State Driveの略。フラッシュメモリーにデータを記録するストレージ。ハードディスクの代わりにパソコンに搭載されていることがある。ハードディスクに比べて、ランダム読み出しを中心にデータの読み書きが高速で、低消費電力・低発熱でもある。

SSID(エスエスアイディー)

Wi-Fiのネットワークを区別するための識別子。自宅と隣の家など、電波が届く範囲にあるネットワークをお互いに区別するため、アクセスポイント(親機)に設定する名前。Service Set Identifierの略称。

SSL/TLS(エスエスエル/ティーエルエス)

SSLはSecure Socket Layerの略。インターネットを利用した通信をするときに、個人情報などの重要な情報を安全にやりとりする仕組みのこと。SSLによる通信は暗号化されるため、第三者による傍受や改ざんから守られる。TLS(Transport Layer Security)はSSLの新しい名称。

Ubuntu(ウブントゥ)

Linuxのディストリビューションの1つ。Linuxはオープンソースのプロジェクトで、元のLinuxからさまざまな派生バージョンが生まれた。そうした派生バージョンをディストリビューションと呼ぶ。同じLinuxでも、ディストリビューションによって機能が異なる。

UEFI(ユーイーエフアイ)

Unified Extensible Firmware Interfaceの略。従来のBIOSに置き換わるシステムプログラムで、BIOSと同様にパソコンがハードウェアにアクセス際の橋渡しをする役割を持つ。高速な起動や、2TB超のストレージからも起動可能な点が特徴。

URL(ユーアールエル)

Uniform Resource Locatorの略。インターネットの特定の場所やファイルを表すために使われる。単にアドレスと呼ばれることもある。Webページのアドレスは「http://」または「https://」で始まる。

USB(ユーエスビー)

Universal Serial Busの略。パソコンのインターフェースの1つ。パソコンにプリンターやDVDドライブなどの周辺機器を接続するために利用する。

USBメモリー(ユーエスビーメモリー)

インターフェースとしてUSBを利用したフラッシュメモリーのこと。数GB程度から256GB以上まで、さまざまな容量の製品がある。USB接続の外付けハードディスクと同様に、パソコンからは外付けのストレージとして使うことができる。

UWP(ユーダブリューピー)

Universal Windows Platformの略。Windows10が動作するすべての環境でアプリが実行できるようにする仕組みのこと。UWPアプリはパソコンに限らずスマートフォン、IoT機器などでも実行できる。

Webノート(ウェブノート)

Microsoft Edgeの機能の1つ。現在表示しているページに手書きでメモを書き込むことができる機能。保存してOneNoteから表示したり、ほかのアプリへ共有したりもできる。

Webブラウザー(ウェブブラウザー)

Webページを閲覧するためのアプリ。Windows10には、Microsoft EdgeとInternet Explorer 11が搭載されている。

Webメール(ウェブメール)

Webブラウザーを使ってメールを送受信するためのサービスのこと。代表的なサービスには、OutlookやGmailなどがある。以前はWebブラウザーからしかメールの送受信ができなかったが、現在ではパソコンのメールソフトを使ったメールの送受信もできるようになっている。

Wi-Fi(ワイファイ)

無線による通信を利用してデータの送受信を行うネットワーク(無線LAN)のこと。スマートフォンやノートパソコン、携帯ゲーム機など多くの携帯用の機器に搭載されていて、Wi-Fiを通じてインターネットに接続することもできる。なお。Wi-Fiは無線LANにおける規格名の1つである。

Windows Defender(ウィンドウズ ディフェンダー)

ウィルスやスパイウェアを発見・駆除するために、Windows10に標準搭載されたアプリ。もともとはスパイウェア対策ソフトとしてWindows7/Vistaに搭載されていた。Windows8で、マイクロソフトが提供しているアンチウィルスソフトである「Security Essentials」と統合された。

Windows Defenderセキュリティセンター(ウィンドウズ ディフェンダーセキュリティセンター)

マルウェアの検出やファイアウォールなど、Windows10のセキュリティに関する機能がひとまとめになったユーザーインターフェースのこと。設定からWindows Defenderセキュリティセンターを起動することができる。

Windows Hello(ウィンドウズ ハロー)

Windows10に搭載されている。生体認証を利用した認証機能のこと。生体認証とは人間の体の一部を使った認証方式で、本人かどうかを識別するために、指紋など他人のそれとは明らかに異なる部位が使われる。Windows Helloを使うと、立体的な顔認証、指紋認証、瞳の虹彩による認証など、さまざまな生体認証を利用できる。

Windows lnkワークスペース(ウィンドウズ インクワークスペース)

付箋やスケッチパッド、画面スケッチなどペン専用に作られたアプリを使いやすいようにまとめたユーザーインターフェースのこと。タスクバーから表示し、ペン操作でなくても利用できる。

Windows Media Player(ウィンドウズ メディア プレーヤー)

Windows10に標準で搭載されている音楽や映像、画像などのメディアを楽しむためのアプリ。メディアの管理や音楽の取り込み、音楽CDの作成などもできる。

Windows Subsystem on Linux(ウィンドウズ サブシステム オン リナックス)

Windows10でLinuxを動作させる仕組みのこと。UbuntuやSUSEといったLinuxのディストリビューションを動作させるために有効化する必要がある。

Windows Update(ウィンドウズ アップデート)

マイクロソフトが提供しているWindowsの更新プログラムのダウンロードサービス。Windows Updateを利用して、Windows10を最新の状態にできる。

Windowsアプリ(ウィンドウズアプリ)

UWP(Universal Windows Platform)アプリと呼ばれることもある。Windows8からサポートされた新しいアプリのこと。

Windowsストア(ウィンドウズストア)

Windows10に対応した、アプリやコンテンツを販売するオンラインストア。ストアでは無料のアプリや有料のアプリ、ゲームやビジネスツールなどいろいろなアプリが提供されている。また、音楽や映画を購入することもできる。

Windowsスポットライト(ウィンドウズスポットライト)

ロック画面に表示される写真。Windowsスポットライトを利用すると、さまざまな風景写真や世界の名所の写真が自動的に選択され、ロック画面に表示される。

WMA(ダブリューエムエー)

Windows Media Audio の略。Windows Media Playerで再生できるWindows標準の音声データ形式。

Xbox(エックスボックス)

マイクロソフトが開発したWindowsベースの開発用ゲーム機のこと。Windows10では、Xbox Oneで動作しているゲームをパソコンでリモート操作する「リモートプレイ」と呼ばれる機能に対応している。

ZIP形式(ジップケイシキ)

圧縮されたファイル形式の1つ。Windows10の標準機能でこのファイルを展開でき、ファイルをこの形式で圧縮することもできる。

次回掲載予定

次回は、あいうえお順でさらに用語を追加していく予定です。

うちぱぱ
うちぱぱ
乞うご期待!!