雑記

【競馬】2020年の年度代表馬はコントレイル・デアリングタクトの2択か|大予想

  • 2020年の年度代表馬はコントレイル?デアリングタクト?それ以外?

 

うちぱぱ
うちぱぱ
気が早いですが、本記事では2020年の年度代表馬について大予想したいと思います!

 

本記事の内容
  • 2020年の年度代表馬を筆者うちぱぱが大予想!

 

本記事の筆者

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この記事を書いている私は、新型コロナウイルスをきっかけに自宅でテレワークをするよう会社に命ぜられ、早6ヶ月。現在、毎朝自宅から徒歩10分の保育園に息子を預け、気楽なテレワーク生活を満喫中です。

こういった私が、解説していきます。

 

【怪物】デアリングタクトが強すぎる!史上6頭目 三冠牝馬の誕生か!?今年の桜花賞、優駿牝馬(オークス)を制したデアリングタクトがとにかく強すぎる!と話題に。 https://uchi...

 

2020年の年度代表馬はコントレイル・デアリングタクトの2択?

コントレイル

ズバリ、2020年の年度代表馬はコントレイル or デアリングタクトの2択と予想します。

理由はたった1つです。

理由

その年に3冠を獲得した馬は、高確率で年度代表馬を受賞している為

です。

過去の年度代表馬 歴代受賞馬一覧

年度代表馬(ねんどだいひょうば)とは、年間で最も活躍した競走馬に贈られる賞です。JRA賞各部門の受賞馬から選出されます。

年度 年度代表馬受賞馬
2019年 リスグラシュー
2018年 アーモンドアイ
2017年 キタサンブラック
2016年 キタサンブラック
2015年 モーリス
2014年 ジェンティルドンナ
2013年 ロードカナロア
2012年 ジェンティルドンナ
2011年 オルフェーヴル
2010年 ブエナビスタ
2009年 ウオッカ
2008年 ウオッカ
2007年 アドマイヤムーン
2006年 ディープインパクト
2005年 ディープインパクト
2004年 ゼンノロブロイ
2003年 シンボリクリスエス
2002年 シンボリクリスエス
2001年 ジャングルポケット
2000年 テイエムオペラオー
1999年 エルコンドルパサー
1998年 タイキシャトル
1997年 エアグルーヴ
1996年 サクラローレル
1995年 マヤノトップガン
1994年 ナリタブライアン
1993年 ビワハヤヒデ
1992年 ミホノブルボン
1991年 トウカイテイオー
1990年 オグリキャップ
1989年 イナリワン
1988年 タマモクロス
1987年 サクラスターオー

 

年度代表馬を受賞した過去の3冠馬

年度 年度代表馬受賞馬
2018年 アーモンドアイ
2012年 ジェンティルドンナ
2011年 オルフェーヴル
2005年 ディープインパクト
1994年 ナリタブライアン

※2003年にスティルインラブ、2010年にアパパネが牝馬クラシック3冠を獲得しましたが、古馬混合戦の敗戦等もあり、残念ながら年度代表馬には選ばれておりません。

 

コントレイル・デアリングタクトが年度代表馬になる為の必須条件

過去に3冠馬が年度代表馬に選出された際の戦績からデータを紐解くと、下記の共通点があることが分かりました。それは、

共通点

年内に古馬混合G1(牡馬古馬混合)に出走し連対(1着 or 2着)する事

です。

クラシックで3冠を獲得しただけでは、年度代表馬に選出されません。

必ず、年内に牡馬古馬混合のG1で好成績を収める必要があります(そういう傾向にあります)。

かなり厳しい条件に思えるかもしれませんが、

コントレイル・デアリングタクトにとってはこのハードルは全く問題ないと考えます。

なぜなら、コントレイル・デアリングタクトは2頭とも未だ無敗であり、3歳同世代に付け入る隙を全く与えていないからです。更に言えば、下記の偉業を達成しています。

  • コントレイル   :父ディープインパクト以来の無敗で3冠を達成
  • デアリングタクト :牝馬として史上初の無敗で3冠を達成

このように今年の3冠馬は、現時点で既に名馬という名にふさわしい活躍をしています。

彼らにとって、牡馬古馬混合G1を制するのはさほど難しいことではないと考えます。

仮にジャパンカップや有馬記念などで、コントレイル・デアリングタクトの直接対決となった場合、歴史的な名勝負として後世に語り継がれることでしょう。

アーモンドアイが年度代表馬になる可能性は?

アーモンドアイ

ズバリ、アーモンドアイが年度代表馬に選ばれる可能性は極めて低いと考えます。

理由は複数あります。

理由
  • 香港のシャティン競馬場で行われる香港C(G1)と香港マイル(G1)に予備登録を行った。
  • もし、12月13日に行われる香港国際競走に参戦するとなれば、検疫のことを考えると11月29日に行われるジャパンCに参戦する可能性は限りなくゼロに近い。また、12月27日に行われる有馬記念に参戦する可能性もゼロに近い。
  • ジャパンCや有馬記念に出走する可能性があるコントレイルとデアリングタクトとの直接対決を避ける形となった。

です。

アーモンドアイが年度代表馬を受賞する為には、少なくともコントレイル又はデアリングタクトとの直接対決を制する必要があると考えます。

仮に次走予定の天皇賞秋・香港国際競走を制したとしても、デビューから無敗のまま3冠を獲得した2頭の方が圧倒的なインパクトを残している為、直接対決をしない限り年度代表馬を受賞するのはかなり難しいのではないかと考えます。

また、既にアーモンドアイは2018年に年度代表馬を受賞済みである為、再度受賞を目指すことにあまり興味がないのかもしれません。

【2020/11/13(金)追記】

アーモンドアイJC参戦!これがラストラン…無敗の牡牝3冠馬コントレイル&デアリングタクトと激突

アーモンドアイがなんとジャパンカップへの参戦を表明しました!
これにより、無敗の牡牝3冠馬コントレイル&デアリングタクトとの直接対決が実現します。
前述で、「アーモンドアイが年度代表馬に選ばれる可能性は極めて低い」とコメントしましたが訂正させて頂きます。。

コントレイル or デアリングタクト or アーモンドアイの3頭の内、JCを制した馬が99%の確率で年度代表馬に選出となるでしょう。

歴史に残るレースになりそうですね。

 

 

まとめ

デアリングタクト

繰り返しとなりますが、2020年の年度代表馬はコントレイル or デアリングタクトの2択と予想します。

この2頭のどちらが受賞できるか、については今後のローテーション次第となりますが、ジャパンカップ or 有馬記念のいずれかに出走し、好成績を収めた方が受賞することは間違いないでしょう。(勝利すれば当確)

2020年は、牡馬・牝馬の3冠馬が同時に誕生した極めて異例の年となりました。

彼らの今後の活躍から目が離せません!

【おまけ】3冠馬のレースを振り返りましょう!

最後に、3冠馬に輝いたコントレイル・デアリングタクトのレースを振り返りたいと思います!

デアリングタクト

桜花賞

オークス

秋華賞

コントレイル

皐月賞

日本ダービー

菊花賞

 

うちぱぱ
うちぱぱ

何度見ても胸が熱くなりますね!今回は以上です